💡 春川レゴランド・コリア・ホテルに再訪しました。今回はキングダムルームではなくパイレーツルームへ。海賊船コンセプトの客室、チェックイン時のレゴギフト、BRICKS朝食ビュッフェまで、8歳の息子・5歳の娘と1泊2日で楽しんだ記録です。ルームタイプによって特典が異なるので予約前に確認を。
基本情報まとめ
前回はキングダムルームに泊まりましたが、今回は海賊船コンセプトのパイレーツルームを予約しました。同じホテルでもルームテーマで雰囲気がまったく違いました。
場所: 江原道春川のレゴランドコリアリゾート内(パークとシャトル・徒歩で接続)
客室: パイレーツ客室 — 海賊船をコンセプトにしたテーマルーム
チェックイン: ロビーのキオスクでセルフチェックイン可能
朝食: BRICKSファミリーレストランのビュッフェ(利用したパッケージに含まれていました)
施設: ロビー近くのアドベンチャープレイゾーン(ボールプール・海賊船遊具)、雨天時の室内アクティビティルーム
料金・パッケージ: ルームタイプ・シーズンにより異なるため公式予約サイトで要確認
パイレーツ客室 — 海賊船に乗った気分
パイレーツ客室はドアを開けた瞬間から雰囲気が違います。ドクロマークが描かれたドア、床には宝の地図柄のカーペット、壁には巨大なレゴブロックのタコの装飾。子どもたちは入るなり目を輝かせていました。
廊下もテーマに合わせて装飾されていて、松明型の照明や宝の地図・鍵・金貨が描かれた床のおかげで、部屋まで歩く道のりからすでに遊びの延長線でした。前回のキングダムルームが中世の城のような雰囲気だったのに対し、パイレーツルームはより冒険的で動きのある雰囲気で、兄妹どちらも気に入っていました。
チェックインギフト — レゴポリバッグのサプライズ
チェックイン後、部屋に入るとベッドの上に子どもたち用のレゴギフトが置かれていました。息子にはニンジャゴーのポリバッグ、娘にはレゴフレンズのポリバッグ。箱を見た瞬間、二人とも満面の笑みでした。前回のキングダムルームの「南京錠クイズ」とは違う演出でしたが、部屋に入ってすぐもらえるギフトは子どもたちの反応がむしろ良かったです。
BRICKSファミリーレストラン朝食ビュッフェ
2日目の朝はBRICKSファミリーレストランでビュッフェをいただきました。トースト、ゆで卵、ベーコン、ジャムの種類も豊富で、子どもたちが好きなものを選べました。
窓際の席からはブリックストリートの入口がよく見えました。前日の夜は雨でしたが、朝は晴れていて、子どもたちはパークへ行くのをより一層楽しみにしていました。
雨の日は室内遊びで
チェックインした日の午後は雨が降っていたので、ロビー近くのアドベンチャープレイゾーンで過ごしました。ボールプールと海賊船型の遊具があり、パークに出られない残念さを十分に埋めてくれました。
夜は雨天対応の室内アクティビティルームも利用しました。雨の日でも子どもたちが退屈しない遊び場があるのは嬉しいポイントでした。
窓の外に見える「SEE YOU NEXT TIME」のゲートを眺めながら、翌日は晴れてほしいと願っていました。
訪問前チェックリスト
🏨 ルームタイプごとにイベント・コンセプトが違うので予約前に公式サイトで確認
🧱 パイレーツルームはチェックイン直後にギフトがあるので、入室したらまずベッドを確認
☔️ 雨天時に備えてアドベンチャープレイゾーンや室内プログラムの場所を事前にチェック
🍞 朝食はビュッフェ形式、窓際の席ならブリックストリートの眺めもおまけ
🎟️ パーク入場券は宿泊と別料金の場合が多いので予約時に要確認
🚌 ホテル〜パーク間はシャトル利用が便利(徒歩も可能だが距離あり)
よくある質問 (FAQ)
Q. パイレーツ客室は何歳くらいの子どもに向いていますか?
A. 8歳の息子・5歳の娘、どちらも楽しんでいました。海賊船コンセプトなので冒険が好きな子どもに特に好評でした。
Q. キングダムルームとパイレーツルーム、どちらがおすすめですか?
A. 両方泊まりましたが、雰囲気はまったく異なります。キングダムルームは中世の城のように落ち着いた可愛らしい雰囲気、パイレーツルームはより動きがあり冒険的な雰囲気でした。キングダムルームのレビューは前回の記事で詳しく紹介しています。
Q. チェックインギフトは毎回もらえますか?
A. 今回パイレーツルームにチェックインした際はレゴポリバッグをいただきました。ただしイベント内容はシーズンやプロモーションによって変わる可能性があるので、予約時に確認するのがおすすめです。
Q. 朝食は追加料金がかかりますか?
A. 私たちが利用したパッケージには朝食が含まれていました。パッケージ条件は予約時期によって異なるため、予約前の確認をおすすめします。
Q. 今回のパークレビューもありますか?
A. はい、第2弾でドライビングスクールから展望タワーまで、パークでの1日を詳しく紹介しています。