5人で慶州1泊2日の実費は1人約1万2千円。ハイブリッド車+カード割引をうまく使えばここまで抑えられます!
2019 慶州旅行の基本情報
2019年7月5〜6日、1泊2日の日程で5人で訪れた慶州旅行です。梅雨時期でしたが旅行中は幸い雨が降らず、その代わり日中最高気温30度という暑さで屋外観光がかなりハードでした。
7月の慶州の天気と持ち物
7月の慶州は30度を超える猛暑と梅雨が重なる時期。屋外観光スポットが多いので体力消耗も大きいです。慶州ワールドでたくさん汗をかいた後はホテルで1〜2時間の昼寝をして夕方の日程に備えました。
ペットボトルの水 — 脱水症状に注意
ハンディファン — 屋外待ち時間に大活躍
サングラス・帽子 — 直射日光対策
日焼け止め — 移動のたびに塗り直し
折りたたみ傘または軽いカッパ — 梅雨時のにわか雨対策
1泊2日慶州旅行の実際の費用(5人)
共同経費として処理した内訳です。慶州ワールドはカード50%割引を利用し、1人約2,200円で楽しめました。
宿泊費:147,400ウォン → 1人29,480ウォン(約2,900円)
交通費(ガソリン含む):90,420ウォン → 1人18,084ウォン(約1,800円)
食費(食事+間食+カフェ):243,870ウォン → 1人48,774ウォン(約4,900円)
入場料(瞻星台・大陵苑など):1人26,000ウォン(約2,600円)
慶州ワールド:50%割引適用 → 1人約22,000ウォン(約2,200円)追加
合計:1人約12万ウォン(約1万2千円)
費用を抑えられた理由
なぜこんなに安く済んだかというと、①ハイブリッド車1台で移動したためガソリン代が片道分程度、②お酒を飲まず夜食はチキン1羽のみ、③慶州ワールドのカード割引をしっかり活用したからです。ロッテ・BC・サムスン・農協・国民・現代カードで50%割引が適用されます。
1泊2日慶州旅行の詳細スケジュール
同行者の1人が細かく記録してくれた時間割です。旅行計画の参考にどうぞ。
7月5日(金)
07:00 ソウル出発
11:00 慶州到着
11:10 慶州ワールド入場
15:00 慶州ワールド退場
15:30 ホテルチェックイン&昼寝
17:00 天馬塚・味鄒王陵 古墳ツアー
18:10 瞻星台見学
18:50 夕食
20:10 ファンリダンギル散策
21:00 東宮と月池 夜景観賞
22:00 ホテル帰着&チキンの夜食
7月6日(土)
10:00 起床・チェックアウト
11:28 ミルミョン(小麦麺)で昼食
13:00 海岸(邑川港)
15:30 ソウルへ出発
19:50 ソウル到着
シリーズ案内
1編 — 費用・日程・天気(本記事)
2編 — 漢江リゾート慶州 宿泊レポート
3編 — 慶州ワールド、大陵苑(天馬塚)、瞻星台
4編 — ファンリダンギル、東宮と月池
5編 — 邑川港、良南柱状節理展望台
よくある質問
慶州1泊2日旅行の最低予算は?
私たちの経験では慶州ワールド込みで1人約12万ウォン(約1万2千円)が可能でした。宿泊施設の選択で大きく変わるため、早めの予約が有利です。
7月の暑さへの対策は?
早朝か夕方に屋外観光を入れ、正午〜午後3時は博物館やカフェ・ホテルで休憩するのが賢明。こまめな水分補給も忘れずに。
慶州ワールドのカード割引のやり方は?
ロッテ、BC、サムスン、農協、国民、現代カードで50%割引が受けられます。現地ゲートでそのカードで支払うだけ(公式サイトで最新割引条件を確認してください)。