1日でも十分な慶州観光!博物館、遊園地、雁鴨池の夜景と盛りだくさんの日帰りコースです。
慶州日帰りコース概要
釜山・巨済島旅行を1日早く終え、ソウルへの帰り道に慶州に立ち寄りました。ノープランでしたが、結果的に3ヶ所を充実して楽しめました。慶州は主要観光地が半径5〜10分以内に集まっているので、日帰り観光に最適な都市です。
国立慶州博物館 → 慶州ワールド → 東宮と月池
所要時間:約8〜9時間
国立慶州博物館:入場無料
東宮と月池:夜景が見どころ、日没後の訪問がおすすめ
国立慶州博物館
夫が博物館好きなので最初の目的地に。入場無料なのに展示が充実しています。多宝塔の模型、聖徳大王神鐘(エミレの鐘)、新羅の金冠など、新羅千年の文化遺産が一堂に揃っています。敷地も広く清潔で散策しやすかったです。
開館時間:10:00〜18:00(日・祝は19:00まで、元日・ソルラル・チュソク休館)。入場無料。
慶州ワールド
夜のコースまでに時間があったので慶州ワールドへ。小さな遊園地を想像していましたが、規模が大きくて驚きました。ウォーターコースター「サマーリンスプラッシュ」は雨の中でも大興奮。カッパを買わないと本当にずぶ濡れになります。ジェットコースター「ファエトン」もスリル満点でした。
来場者が少なく待ち時間ほぼゼロ。好きなアトラクションに何度でも乗れるのが最大の魅力です。
東宮と月池(雁鴨池)の夜景
日が暮れてから向かった東宮と月池は、統一新羅時代の王宮にあった池です。以前は雁鴨池と呼ばれていました。夜になるとライトアップされ、池に建物が映し出される夜景がとても美しく、旅で最も印象に残った場所になりました。
営業時間:09:00〜22:00(最終入場21:30)。入場料:大人2,000ウォン。年中無休。
日帰り旅のポイント
国立慶州博物館:無料、広いので2時間確保
慶州ワールド:待ち時間なし、何度でも乗り放題
東宮と月池:夜景が本番、日没後に訪問
瞻星台・大陵苑を追加するとさらに充実したコースに
主要観光地間の移動は車で5〜10分以内
よくある質問
ソウルから慶州日帰り旅行は可能ですか?
十分可能です。KTXで約2時間20分。主要観光地が集まっているので移動時間のロスが少ないです。
東宮と月池の夜景で最も美しい時間は?
日没直後の午後8〜9時がベストです。ライトアップされ、池への映り込みがくっきり見えます。
慶州ワールドの入場料は?
自由乗車券は大人約5〜6万ウォン。公式サイトや割引サイトで割引購入できます。